ポイント還元率で使える

ポイント還元率は高いから良いというものではない?

クレジットカードを選ぶ上で、条件として最も多いのは、やはりポイントの還元でしょう。

 

スーパーのレジで、その場でわざわざ現金を電子マネーに入金して、電子マネーで支払っている人を良く目にしますよね。あれも、電子マネーで支払うことによってポイントが付与されるからですよね。

 

中には電子マネーのチャージをクレジットカードでやってポイントをもらい、電子マネーで代金を支払ってダブルでポイントを貯める強者もいるくらいです・・。

 

でも、クレジットカードのポイントはすべてが共通かというと決してそうではありません。

 

プロパーカード(※1)であれば様々なポイント制度との交換ができ比較的自由度が高いですが、ポイント還元率はあまり高くはありません。

 

提携カード(※2)であればポイント還元率が高いものが多いですが、ポイント制度が提携企業の独自サービスであったりして自由度は低くなります。

 

ですから、ポイント還元率を重視してクレジットカードを選ぶ場合は、ご自身のよく利用するサービスに使えるポイント制度のカードを選ぶことが大切です。

 

単にポイント還元率が高いからと言って安易にクレジットカードを選んでも、ポイントの使い道に困るのでメリットを活かすことができませんからね。

 

各ポイント制度は交換可能となっている場合もありますが、交換レートによって還元率が下がる場合もありますのでチェックが必要です。

 

また、ゴールドカードなどステイタスの高いカードのほうがポイント還元率が高いものが多いですから、カード利用が多いのであれば、年会費が少々高くてもステイタスの高いカードを選んだ方がお得になります。

 

気を付けないといけないこととして、しっかりと貯めて後でまとめて使おうと思ってもポイントには有効期限があることです。そのような方はポイント期限のない永久不滅ポイントなどを選ぶのも良いでしょう。

 

ポイント還元率の高さだけにとらわれず、ご自身のライフスタイルにあったポイント制度のクレジットカードをを選択しましょう。

 

主なポイント制度の例

  • 共通ポイント・・・抱負な提携先で利用可能、提携ポイントとの交換
    • Tポイント(Tカード)
    • リクルートポイント(リクルート)
  • 独自ポイント・・・カード利用時の割引や、電子マネー・提携ポイントとの交換
    • 永久不滅ポイント(セゾン)
    • WAONポイント(イオン)
    • Jデポ(JACCS)
  • マイレージポイント・・・各航空会社の航空券や旅行代金に利用可能
    • JMB・・・JALマイレージバンク
    • AMC・・・ANAマイレージクラブ

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